暮らしを支える自負。
私たちの身のまわりには、パソコンはもちろんのこと、自動車・スマートフォン・カメラ・時計・電子レンジ・テレビ・冷蔵庫・電卓・等々ありとあらゆる製品の中に、セラミックや半導体が使用されています。私たちは、そのセラミックや半導体の切削を手がけており、各種製品を通じて、人々の暮らしを支えているという自負があります。
仕事に取り組む意気。
私たちは仕事に対する製造のありかたとして、企業の生命の要となる、「品質・原価・納期」の三原則を日常の中で真剣に取り組んでいます。また、「改善」というプロセスを十二分に発揮することで創意工夫をし、社員一人ひとりが顧客ニーズに対応できる製品を「汝の炊するものを、他に施すべし」を合言葉に作りつづけています。
削るを追求する意識。
私たちは、削ることに対して意識を高く持ち、一切の妥協を許しません。一口に削ると言っても、100分の1ミリの精度で削ることは、なかなか容易な事ではありません。最新の自動旋盤機を使用していますが、ここでも熟練した職人の手技により製品を削り出しています。また、材料を削り加工するだけではなく、削る道具そのものを作るのも、私たちの製品の一部です。
製品を送り出す義務。
製品を作ることは、社会に送りだすと言うことです。それは確かな製品でなければ信頼が失われます。製品を作り上げる工具の精度によって製品の精度も決まります。工具の製作には、高度な品質が要求されます。厳しい検査によって、確かな製品を出荷することが信頼を得てシェアの拡大に繋がると考えます。
営業によるサポート。
営業部は、お客様の課題に真摯に向き合い、最適な解決策を提案する役割を担っています。製品提案だけでなく、加工方法や運用面まで踏み込み、より良い結果につながるご提案を行っています。当社が大切にしている「強みの特化」を軸に、専門性を高めながら、お客様にとって価値ある存在であり続けることを目指しています。
環境に配慮したものづくり。
かけがえのない地球を守るために、限りある資源を大切にするのはもちろんのこと、リサイクル活動をはじめ、大気汚染物を出さない生産設備の整備等を順次推し進めています。また、自然との共生を私たち企業は真剣に取り組んで行くことが、これからの社会に対する大きな責任と義務だと考えます。



